牡蠣を食べて育毛

育毛に効果的な食材がいくつかあります。そのうちの一つが牡蠣です。

牡蠣には育毛に必要な成分が豊富に含まれているのです。
まず牡蠣にはミネラルの一つ、亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛はタンパク質を生成するための重要な働きを有しています。そのため亜鉛が不足すると体内のタンパク質生成に影響が及びます。
タンパク質は髪の主成分であり、丈夫な髪の毛を作るために欠かすことのできない成分です。

また牡蠣に含まれているタウリンにも注目できます。タウリンは血行を促進しする働きを有しています。血行を促進することで髪の毛を作る栄養素が頭皮内にスムーズに行き渡るためにこの成分も育毛に効果的です。

また牡蠣にはリジンという成分が含まれています。
この成分には髪の毛をしなやかに保つコラーゲンの生成を促す働きがあるのです。

このように牡蠣には育毛を促すのに必要な成分が多々含まれています。
以前に比べると比較的入手しやすくなっていますので、牡蠣を食べて育毛を促すこともそれほど難しくはありません。

すぐには結果が出ない

気になり始めてから、どうしようと思い、いろいろ対策をインターネットや本で調べ始めたりいろいろ実際に行動を始めたりしました。毎日気になって鏡を器用に使って、頭頂部や後頭部を見てみますがなかなか効果は見られません。そしていろいろ心配で余計に気にしすぎてしまうことから、ストレスが増し、抜け毛は悪化してしまいました。

何か、安心できるような即効性のあるものがあればいいんですが、やはりどの育毛剤を調べても、何か月もかかるし、実際には、何年もかかるというのが実情のようでした。お金のない僕にとっては、あまり本格的な育毛剤や薬用シャンプーは、なかなか手を付けられなかったんです。しかしこの間、背に腹は代えられないと思いきってそういったものに手を出してみました。

結果が出てるとは、はっきりとは言えません。
しかし変な安心感と言いますか、「まぁこれでなんとかなるのかな」と思えるようになり、抜け毛で変にストレスを感じることもなくなりました。

洗いすぎダメ、絶対

育毛する際に気をつけたいのが今ある毛を大事にしたいこと。
シャンプーて誰でも毎日すると思うのだけど、洗いすぎは逆効果だと以前どこかで見ました。

これは頭だけではなく顔なんかにも言えることで、人間の身体はある程度脂分も残しておかないといけないのだとか。
洗いすぎると皮脂がなくなってぱさぱさになってしまい、皮膚炎や荒れなどの原因にもなってしまうのでまわりまわって肌や頭皮のためにならないのだそう。

一昔前朝シャンとか流行ったけど、その世代の人は洗いすぎちゃってるので危ないんじゃないかな、とドキドキしてます。

皮膚って傷つきやすいのであまり強くごしごしこするのもダメ。
これも身体全体で言えることらしい。

シャンプーするときに強くこすりすぎると頭皮が傷ついてそこからばい菌も入りやすいしよくないので刺激が強すぎないように優しく洗ってあげましょう。

優しく洗うことでマッサージ効果もあるので頭皮は喜ぶはず。
熱すぎるお湯で洗うのもダメみたいですよ!

育毛剤は使い続けましょう

私が育毛剤を使い始めて約5年になります。

自分でもよく続いているなと思っています。5年間育毛剤を毎日のように使いつづけて来て、今は良かったと思っています。もし育毛剤を使い続けていなかったら私の頭は今よりもっと酷い状態になっていたと思います。

今も髪はフサフサではありませんが、それでも髪は存在しています。
一時は抜け毛が多くこのままではすぐに完全にハゲると思っていましたが今ではその心配は遠のいています。育毛剤を使い始めたころはすぐに髪が生えてくる希望を持っていました。しかし、残念ながら現代の育毛技術はそこまで進歩はしてはいませんでした。

育毛剤を使っても一晩で髪が生えて来ることはありません。
私が5年間、育毛剤を使い続けて思うことは、いちど育毛剤を使い始めたら途中で諦めずに意地でも使い続けることです。途中で効果が無いと感じた場合、育毛剤を変えてみることは良いと思いますが育毛剤を使うことを諦めてはいけません。

育毛剤は使わないより使ったほうが髪のためには絶対に良いと思っています。これから育毛剤を使おうと考えている方はぜひ諦めず使い続けてみてください。

生活習慣が関係してくると思われます

育毛というと、育毛剤などの使用を思い浮かべる人が多いと考えられます。
しかし、それだけではなく、根本的なところから改善しないといけないと思います。

たとえば、食事などがそれにあたります。偏った食生活というものは、血行が悪くなり、毛根に栄養が行き渡らなくなります。そんなことから、偏った食生活では、育毛に影響が出てしまいます。

やはり、きちんとバランスのとれた食事を心がけるといいでしょう。
また、不規則な生活や飲酒、喫煙といったことも育毛には影響すると考えられます。いわゆる生活習慣の乱れというものがよくないのだといえます。こういったことも振り返ってみることが必要でしょう。

よく、頭の毛が少ないのは遺伝が関わっているという人もいます。たとえば、親子揃って、毛が薄いという例もよくみられます。しかし、これは、遺伝によるものだけではありません。生活習慣というものは、親子や家族で似てくるものなのです。その結果として、遺伝のように思われてしまうのです。